こだわり /
匠の技と素材の底力

佐賀県産ブランド肉100%と国産野菜、職人の手仕事が織りなす大門餃子のこだわりをご紹介いたします

大門餃子は肥前さくらポーク、ありたどり、佐賀牛など佐賀県産ブランド肉を100%使用し、国産野菜と独自の調味料で仕上げています。創業1976年の伸和食品が手がける皮を採用し、素材の持ち味を最大限に引き出す製法で一つひとつ丁寧に仕上げました。

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Raw Materials

原材料へのこだわり

  • No.1

    肥前さくらポーク

    Hizen Sakura Pork

    大門餃子のにんにく餃子としょうが餃子に使用する豚肉は、佐賀県産ブランド豚「肥前さくらポーク」を100%採用しています。きめ細やかな肉質と上品な甘みを備えた脂身が特徴で、口の中でじんわりとコクが広がります。飼育環境や飼料にまでこだわって育てられたブランド豚だからこそ実現する、雑味のない澄んだ旨みが餃子の餡全体を引き立てます。噛むほどに感じる肉本来の甘さが、国産野菜の瑞々しさと重なり合い、奥行きのある味わいを生み出しています。

  • No.2

    ありたどり

    Arita Dori

    とりしそ餃子に使用する鶏肉は、佐賀県産ブランド鶏「ありたどり」を100%使用しています。弾力がありながらも柔らかな肉質で、さっぱりとした中に確かな旨みを感じられる銘柄鶏です。さらにヤゲン軟骨を加えることで、コリコリとした独特の食感が生まれ、ひと口ごとに楽しいアクセントをもたらします。大葉の爽やかな香りと鶏肉の淡白で上品な味わいが調和し、何個でも食べ進められる軽やかさを実現しました。素材の組み合わせが生む奥深い風味をお楽しみください。

  • No.3

    佐賀牛

    Saga Gyu

    佐賀牛餃子に使用する牛肉は、全国屈指のブランド牛「佐賀牛」を100%使用しています。美しいサシが入ったきめ細やかな肉質から溢れる濃厚な旨みと、口溶けの良さが最大の魅力です。餃子の餡にすることで、佐賀牛の豊かな脂の甘みが野菜の風味と溶け合い、贅沢な味わいに仕上がります。独自に調合したスパイスが肉の旨みを一層引き立て、噛みしめるたびに広がる芳醇な香りと深いコクが口いっぱいに広がります。特別な日にふさわしい至福の一品です。

  • No.4

    国産野菜

    Japanese Vegetables

    大門餃子に使用する野菜はすべて国産にこだわり、地産地消の精神で選び抜いています。新鮮な野菜が持つ瑞々しさとシャキッとした歯触りは、ブランド肉の濃厚な旨みを引き締め、餃子全体の味わいに軽やかなバランスをもたらします。素材の鮮度を保つため、カット後は丁寧に脱水処理を施し、水っぽさのない凝縮した風味に整えます。肉と野菜の黄金比率を追求し、どちらの素材も主役として引き立て合う絶妙な配合を実現しました。一口で感じる調和をお確かめください。

Production Method

生産方法のこだわり

  • 佐賀県産ブランド肉100%の素材選び

    大門餃子の味を支える根幹は、素材の選定にあります。豚肉には肥前さくらポーク、鶏肉にはありたどり、牛肉には佐賀牛と、すべて佐賀県産のブランド肉を100%使用。野菜も国産のみを厳選し、鮮度と品質を徹底して見極めます。産地から届く素材の状態を毎回確認し、基準を満たしたものだけを餡に使用することで、安定した美味しさをお届けしています。

  • 創業1976年・伸和食品の餃子皮

    大門餃子の皮は、創業1976年の老舗餃子皮メーカー「伸和食品」から取り寄せています。焼き面は黄金色に美しく焼き上がりパリッとした歯切れの良さを実現し、焼き面以外は透明感のあるもちもちとした食感を楽しめます。さらに口溶けの良さにもこだわった独自の配合で、餡の旨みを余すことなく引き立てる理想の皮に仕上がっています。皮と餡の一体感が、大門餃子の味わいを完成させます。

  • 旨みを引き出すオリジナル調味料

    大門餃子の味の要となるのが、独自に配合したオリジナル調味料です。佐賀県産ブランド肉の持つ脂の甘みや旨みを最大限に活かしながら、国産野菜の風味と調和するよう細部まで調整を重ねています。素材それぞれの個性を消さず、全体を一つの完成した味にまとめ上げる配合は、幾度もの試作を経て辿り着いた大門食堂だけの味わいです。この調味料が、一粒ごとの奥深い余韻を生み出しています。

Production Process

こだわりの生産工程

  • 1

    カット・脱水

    最初の工程では、国産野菜を均一な大きさに丁寧にカットします。その後しっかりと脱水処理を行い、余分な水分を取り除くことで野菜本来の旨みを凝縮させます。この下処理が餃子の餡に水っぽさを出さず、焼き上がりのパリッとした食感を左右する重要な工程です。

  • 2

    調味料の合わせ

    カットした野菜と佐賀県産ブランド肉に、独自配合のオリジナル調味料を加えます。素材ごとの旨みを引き出すため、調味料の量と加えるタイミングを厳密に管理しています。肉の脂と野菜の水分、調味料が最適なバランスで混ざり合うことで、餡全体に深い味わいが宿ります。

  • 3

    手ごね

    味付けした肉と野菜は、職人が手で丁寧に混ぜ合わせます。機械では再現できない力加減で、素材同士をなじませながらも練りすぎない絶妙な塩梅を見極めます。手の感覚で肉の繊維や脂の状態を確かめつつ仕上げることで、口の中でほどける柔らかな食感が生まれます。

  • 4

    成形・包み

    完成した餡を、伸和食品の皮で一つずつ丁寧に包みます。専用の包み機を導入し、均一な形と重量を実現しながらも、皮の閉じ目や厚みにまで気を配っています。成形の精度が焼き上がりの美しさと食感を決めるため、仕上がりの品質を都度確認しながら進めています。

  • 5

    包装・配送

    成形した餃子は速やかに包装し、鮮度を保った状態でお届けする体制を整えています。素材の風味と餡の旨みを閉じ込めたまま食卓へ届けるため、温度管理と衛生管理を徹底しています。通販や道の駅での販売にも対応し、いつでも作りたての味わいをお楽しみいただけます。

The delicious point

美味しさのポイント

佐賀の恵みが凝縮された黄金色の一粒

黄金色にパリッと焼き上がった皮を噛むと、佐賀県産ブランド肉の濃厚な旨みと国産野菜の瑞々しい風味が溢れ出します。肉の甘みと野菜の爽やかさが口の中で一体となり、オリジナル調味料が全体を上品にまとめ上げます。焼き面の香ばしさともちもちの皮が織りなす食感のコントラストも、大門餃子ならではの美味しさの秘訣です。

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